毎年恒例になっている帯広

GAGNONではジャジー牛のソフトクリームミックスを使って
メープルソフトを夏季限定で販売しております。
ジャージーの出身はカナダですが、大切に飼われているのは
帯広なんです!

ある催事でご一緒になったのが縁で、加藤牧場さんと出会い
家族でお付き合いさせて頂いてます。

毎年一度、牧場にお伺いさせていただいておりますが、年々
お子さんたちの成長を感じるのも、私たち二人の楽しみになっております。

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今回一番上のお兄ちゃんと沢山お話できました!
Tくんは7歳。

Tくん 「ネェネェ、僕ね酪農の家に生まれてすごくうれしいんだ。」
WAKO 「牛が自分より大きくて怖くなかった?」
Tくん 「ぜーんぜん。」
WAKO 「へぇー」
Tくん 「僕ね、大きくなったら馬も飼って、羊も飼って、ポニーも増やして、牛ももっともっと増やすんだぁー」
WAKO 「Tくん、MARCとWAKO毎年楽しみにして来てもいいかな?」
Tくん 「うん!」

T君から沢山の未来を感じさせられる、ひと時だった。
自分の環境に誇りを持って、満足に成長できること、自分を思い返せば
彼のように思えることがなかった。

Mちゃんも美味しいスイーツをメープルを使っておもてなししてくれて、Sくんは二歳のとき私の手を取り農園を
案内してくれた子がすっかりお兄ちゃんになり、Yちゃんは恥ずかしがり屋さんだけど私たちの事気にかけてくれて
、とても心がぽかぽかする時間を過ごした。

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加藤さんの家族は本当に温かく私たちを迎えてくれて、忙しい時期にいつも突然現れる私たちを
心のこもったおもてなしをしてくれる。
ありがとうございます!

お母さんがお土産にくれた、牛乳豆腐!
酪農家さんだけが食べれる、栄養満点の贅沢品マークさん大のお気に入りです!

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生まれた子牛にミルクをあげるマークさん。
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今月から本腰の稽古しなければ・・・

さてさて
本年10月に迎える舞踊会にて「連獅子」「棒しばり」
とても欲張った演目となっております。
とっいうか・・・
ペイペイの私にとっては無謀な挑戦です。

「連獅子」

能の「石橋」の替の型を舞踊化した獅子物の一つです。
獅子は我が子を千仞の谷へ蹴落としてその勇気を試すといわれていますが、その親子の獅子の愛情と勇壮に連れ遊ぶさまを、前ジテは狂言師の二人が手獅子を持って踊り、後ジテは能の本行通り振毛を冠ってクルイを舞うというものです。
今回は中間に宗論が入ります。

白い毛 親獅子
赤い毛 子獅子

「棒しばり」
能狂言をもとにつくられた舞踊です。外出の用ができた大名は、酒好きの太郎冠者、次郎冠者を残しておくのが心配になり、一計を案じて太郎冠者を後手に、次郎冠者の手を棒しばりして出掛ける。残った二人はいろいろ工夫して、とうとう酒を呑んでしまい、いい気持になって踊っているところへ主人が帰って来るという筋。
コミカルなストーリーになっておりますので、観ていてもわかりやす演目です。

大名    長袴をはいている
太郎冠者  後ろで手を縛られる
次郎冠者  棒に縛られる

徐々に写真もUPしてまいります・・・
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