小話3 お三味線の14代目杵屋 六三郎氏とは???

14代目って・・・
この前、市川 海老蔵さんが11代目と聞いたのに・・・
それよりも・・・・・・・・・・

ということでさっそくリサーチ・・・

やはりありましたよ!


初代は1734年とか!275年前からある名前・・・

二代目さんは「長唄ナガウタ」という今回の会に演奏される多くの演目楽曲の基礎を作られた方とか!現在たくさんの「長唄」があるのは1791年からなのですね・・・・218年前

さらに四代目さんは1808年・・・・・・・201年前
「勧進帳カンジンチョウ」 「晒女サラシメ」 「老松オイマツ」 「吾妻八景アヅマハッケイ」
「松の緑マツノミドリ」
日舞ではどれも有名な演目の名作をつくられたとか・・・・

今回は14代目さんが監修していただいてるので・・・・・
凄い事なのですね!(汗)

?長唄NAGAUTA とは?
三味線音楽のジャンルの一つです。
歌舞伎演劇と共に発達した音楽性のたかいジャンルです。
他に笛、小鼓、大鼓、太鼓で構成され、歯切れよく演奏する、これも劇場音楽だそうです。

他にも清元・常盤津・義太夫とこちらは物語性が強い音楽のジャンルです。

200年以上もの歴史をもつ名前を受け継ぎ、現代にても芸を磨き続けてるって
それだけの歴史が日本にあるんですね・・・

今回は長唄はもちろん清元・常盤津・義太夫もございます。



スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。