今月から本腰の稽古しなければ・・・

さてさて
本年10月に迎える舞踊会にて「連獅子」「棒しばり」
とても欲張った演目となっております。
とっいうか・・・
ペイペイの私にとっては無謀な挑戦です。

「連獅子」

能の「石橋」の替の型を舞踊化した獅子物の一つです。
獅子は我が子を千仞の谷へ蹴落としてその勇気を試すといわれていますが、その親子の獅子の愛情と勇壮に連れ遊ぶさまを、前ジテは狂言師の二人が手獅子を持って踊り、後ジテは能の本行通り振毛を冠ってクルイを舞うというものです。
今回は中間に宗論が入ります。

白い毛 親獅子
赤い毛 子獅子

「棒しばり」
能狂言をもとにつくられた舞踊です。外出の用ができた大名は、酒好きの太郎冠者、次郎冠者を残しておくのが心配になり、一計を案じて太郎冠者を後手に、次郎冠者の手を棒しばりして出掛ける。残った二人はいろいろ工夫して、とうとう酒を呑んでしまい、いい気持になって踊っているところへ主人が帰って来るという筋。
コミカルなストーリーになっておりますので、観ていてもわかりやす演目です。

大名    長袴をはいている
太郎冠者  後ろで手を縛られる
次郎冠者  棒に縛られる

徐々に写真もUPしてまいります・・・
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