平成二十一年六月二十七日(土)

今年、私事ですが大きな踊りの会がございます!
まだまだ先ですがたくさんの片に観て頂きたく早めにお知らせいたします。
平成21年6月27日(土)教育文化会館大ホール
皆様に少しでも興味を持って頂きたく、内容をご紹介いたします。
結構、堅苦しく感じてしまう日本舞踊・・・
実はその昔、テレビが無いときとかは政治や、流行ごと、などブラウン管から入る今情報を
舞踊という形で表現していたとも言われております。
簡単に各舞踊の解説を書きましたのどうぞゆっくり見てください。
ご質問やもっと詳しく演目内容又は解説ご希望の方、お気軽にmail下さい。

開催の時間等は詳細が決り次第UPしてまいります。
他にもUPしていない演目がございます。

*順不同 / 衣装等参考まで
英執着獅子(はなぶさしゅうちゃくじし)
081218_0339~0001

能の「石橋」を素材にした獅子の舞踊。
艶やかな傾城の姿から一転して石橋の獅子となる、
その変化、変調がおもしろい!

本朝廿四考(ほんちょうにじゅうしこう)
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戦国時代を代表する両雄、上杉謙信と武田信玄の抗争、諏訪湖の氷上を狐が渡るという伝説を題材に親子の愛情の様々な姿を描き出す名作。

鏡獅子(かがみじし)
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小姓の弥生(やよい)が将軍の前で踊りを披露し、飾られた獅子頭を手にすると獅子の精が乗り移る、という内容です。*私が踊ります・・・

女伊達(おんなだて)
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女侠客が上方の男侠客を相手にして尺八片手に大いに江戸女の凛々しさ見せる趣向の舞踊です。

浅妻船(あさずまぶね)
081218_0320~0001

江戸時代の画家英一蝶(はなぶさいっちょう)が描いた絵を題材につくられたものです。
浅妻[あさづま]とは、地名であり、近江は琵琶湖の東岸にある港町の地名です。
この港町にいる舟遊女が主人公のストーリーとなります。

吉野山(よしのやま)
081218_0325~0001

吉野山に隠れている義経を慕って吉野に行く静御前とそのお供の佐藤忠信の主従の道行です。ここでは忠信が人間ではなく静御前の鼓の皮となった狐の子源九郎狐で、その鼓を慕って来たという設定になっています。途中、忠信が八島の合戦を語る「いくさ物語」が見せどころです。
日本舞踊解説参考

供奴(ともやっこ)
081230_0125~0001

主人の供をして邸を出た奴が出遅れて主人を見失い、浅草田圃から吉原へく途中で、丹前好みの主人の真似をしたり、輿にのって足拍子を踏んだりとテンポのよい舞踊です。

猩々(しょうじょう)
081230_0104~0001

猩々とは妖精で、「人に似て体は狗の如く、声は小児の如く、毛は長く朱紅色で、面貌人に類いし、よく人語を解し、酒を好む」(広辞苑)

うぐいす
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梅の香をそめたうぐいす娘が春にうか春風の中で野立をするといういかにもほんのりとした風情を表現いたします。

種蒔三番叟(たねまきさんばそう)
081222_2229~0001

歌舞伎踊りのひとつで祝儀曲です。「舌だし三番叟」と「種まき三番叟」は、嫁入り娘が子を産み、一家が栄える様を表現しております。*私が母と踊ります。

助六(すけろく)
081230_0133~0001

江戸の古典歌舞伎を代表するだけでなく、「粋」を具現化した洗練された江戸文化の吉原で、夜桜を賞でる、気っ風のよさのあるすっきりとした男伊達の踊りです。


岸の柳(きしのやなぎ)

大川端から柳橋、両国あたりの夏景色をうたった江戸の風景を表現しております。

福の神(ふくのかみ)


*演目は出演者の都合により変更する事がございます。
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